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『クレー展 -Post Klee-』概要
 20世紀のスイス出身の画家、パウル・クレーに魅かれ、作品制作を通してクレー研究をし続けているアーティスト、長田哲とジャガ一郎による2人展を開催します。

 長田は國學院大學哲学科在学中に、クレー研究の第一人者である、美術史家の宮下誠教授に師事しました。そしてそれ以降もずっと、クレーの作品や宮下教授の教え、書籍から多くを学び、自分の作品に反映させ、学んだことを糧にしながら制作しています。ジャガは、作品制作を始めた頃からクレーの作品に魅せられ、実際の作品を観ることを通じて−あるいは作品の模倣などを通じて−彼の技法や思考を自らの解釈で作品に引用しています。

 長田とジャガの2人は、クレーの思想や方法論に学び、クレーにとってのマルクカンディンスキーとの関係と同じように、互いに刺激し影響し合うことによって、各々根源的な表現を探求し続けています。今回の展示では、各々の方法でクレー研究をし、制作した作品を展示致します。クレーをご存知の方も、ご存知でない方も、これまでにない新しい要素と普遍的な要素を兼ね備えた絵画を是非ご高覧ください。

アーティスト 長田哲
| 長田哲 & ジャガ一郎 | 20:03 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 2010/08/14 1:28 PM |
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